先日のMac World SFでの基調講演。もう既に話題となっているMac Book Airなる新しいカテゴリーのノートを発表した。薄型、軽量、長時間バッテリー、LEDの採用と環境に配慮したスペックは評価されるところだろう。Appleの環境への取組みに関しては、あまり知られていないところではないか。またアル=ゴアがアップルの取締役であるというのも。Appleの公式HPでは、環境への取組みに関する情報が、しっかり載っている。そのページがApple and the Enviroment…中でも”A Greener Apple”ではスティーブの署名で環境声明を読むことができる。(なぜか日本語のページにはアップされていない。ぜひ、U.Sのサイトで確認いただきたい) デザインの配慮や省電力、リサイクルの取組みなど、説明が分かりやすく書いてある。
The last whole Earth catalog was the vaible of 60's Hippie culture. It is a book that influences Steve Jobs.
The last whole earth catalogは60年代のヒッピーカルチャーに影響を与えた本である。アップルのジョブズにも影響を与え、有名なスタッフォード大学の講演の最後の言葉として引用された。Stay hungry.stay foolish…ハングリーであることが、世界を革新する原動力であると…今日の夜、マックワールドSFが行われる…が、われわれの期待に応えるような製品がでるのだろうか?噂では、新しい薄型ノートが発売になるという…軽い薄いということは一般ユーザの求めるところだろうがが、もっと違う価値…時流の中で環境に対する提案がなかれば、革新とは言えないだろう。MITの100ドルPCの方が今は刺激的に感じる。